Maison  TEAxtile  とは

-メゾン  ティーキスタイル-

 

 

「駿河和染」×「静岡茶産業」

 

お茶で染めたテキスタイルだからティーキスタイル。

静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術を応用し、お茶を原料として染めた生地を販売するテキスタイルブランドです。

様々な企業様とコラボレーションによりお茶染めの可能性を世界中に広げていきます。 




PROCESS

茶染めの工程を紹介しています。

タンニン成分を発色させ、丈夫で独特の色合いに染め上げています。

 


WEB SHOP

Maison  TEAxtileが、「ファッション・インテリア」というキーワードで可能性を模索し、提案として商品を販売しています。

ポーチやくるみボタンのワークショップは終了しました。

これまで染色に親しんでいただこうと開催していました、ステンシル 染めによるポーチ、くるみボタンづくりは2019年11月をもって終了させていただきました。

今後はお茶染めのTシャツづくり体験を開催いたします。

引き続きよろしくお願い致します。

PROFILE

伝統工芸・クラフト・アート・職人・作家・デザイナー。

これらの違いは何か・・。

定義はあるが、ひとりの人間がその枠からはみ出てはいけないかというとそうは思わない。私は自分で染色職人だと思っているが、染料をお茶にしたら地元静岡の「茶産業」と繋がった。

そして染めた布を暖簾からジーンズにしたら「ファッション」と繋がった。染める対象を布から木にしたら「家具・インテリア」と繋がった。もっと、たくさん染めたいと思ったら「仲間」と繋がった。

この仕事のお陰で、これからも多くの「出会い」が待っていると思うと本当にワクワクする。

 

Maison TEAxtile  代表 鷲巣 恭一郎


静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術で染めています。

駿河和染について

-するがわぞめ-

 

静岡市には「麻機」「賤機」「服織」など布に関した地名が多く残っています。今川時代には木綿が盛んに作られ、八幡織木綿、中島紬などの織物の名もみられ、織物とならんで染色業も発達し、紺屋町ができ、型染や手描きの紋染が行われ、近郊農村では染料の藍の栽培が盛んに行われました。
江戸時代には、武家のために幟 ( のぼり) 、旗差物 (はたさしもの) 、町家のためにのれん、伴天、作業衣など、また祝儀物として筒描きによる定紋入り風呂敷などが染められ、旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれています。
しかし、明治になり、交通の発達から他産地からの進出、機械染色の出現など近代化の波のなかで、紺屋の仕事も減少しました。
再興の機を与えたのは大正後期に起こった民芸運動で、直接には芹沢銈介氏 ( 当時県工業試験場技師、人間国宝 ) が静岡やその他の地域に残る染色技術と芸術性の発掘に努力し、その成果が実って、新たな静岡における和染興隆の端著となりました。

 

※ 静岡県郷土工芸品振興会「しずおかの郷土工芸品」より。

 

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