Maison  TEAxtile  とは

-メゾン  ティーキスタイル-

 

 

「駿河和染」×「静岡茶産業」

 

お茶で染めたテキスタイルだからティーキスタイル。

静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術を応用し、お茶を原料として染めた生地を販売するテキスタイルブランドです。

様々な企業様とコラボレーションによりお茶染めの可能性を世界中に広げていきます。 




PROCESS

茶染めの工程を紹介しています。

タンニン成分を発色させ、丈夫で独特の色合いに染め上げています。

 


WEB SHOP

Maison  TEAxtileが、「ファッション・インテリア」というキーワードで可能性を模索し、提案として商品を販売しています。

-染色講座開講-

第1期受講生募集中。

体験する楽しさを。学ぶ喜びを。

技術の継承に必要なことは何か・・。それは、魅力を伝えること。

多くの人に「やってみたい!」と思ってもらえたら技術の普及になる、その魅力にのめり込む人がいたら継承になる。

まずは難しいことは考えずに、染色を楽しんでください!   

 

-年末イベントのお知らせ-

しめ縄作りワークショップ開催!

静岡県焼津市にある松葉畳店さんの大人気ワークショップ「しめ縄作り」が DYER'S BASE にやってきます!

ご自分で作ったオシャレなしめ縄で新年を迎えませんか?小学生から大人までご参加いただけます。

この機会をお見逃しなく!

 

日時 2018年12月22日 (土) 13:30〜 

料金 1人 3.000円 税込  (材料費・指導料・お茶菓子代込み)

定員 9名

予約 HP下の問合せフォームよりご予約ください。

   (代表者氏名、人数)

 

松葉畳店 http://www.matsubatatamiten.jp

-日曜ワークショップ開催-

予約不要の日曜日限定ワークショップ開催!

染物やものづくりに興味はあるけど一度どんな施設か見てみたい・・。是非やってみたいけど通えるほど時間が取れない・・。

近くまで寄ったから遊びに行きたい・・。

そんな方は是非ともお立ち寄りください。

大人から小さなお子様まで楽しんでいただけるメニューを用意してお待ちしています!

日曜ワークショップ予定

11/4 大道芸ワールドカップイベントに出展の為お休みします。(11/3〜11/4 駿府城公園内坤櫓前にてワークショップを行います。)

11/11 わらしなマルシェ出展の為、お休みします。 (当工房より車で10分程度 佐藤園お茶カフェ駐車場にてワークショップを行います。)

12/1〜12/2 共生 Shizuoka Craft Week 「SENGEN Craft Market」出展の為お休みします。

 

PROFILE

伝統工芸・クラフト・アート・職人・作家・デザイナー。

これらの違いは何か・・。

定義はあるが、ひとりの人間がその枠からはみ出てはいけないかというとそうは思わない。私は自分で染色職人だと思っているが、染料をお茶にしたら地元静岡の「茶産業」と繋がった。

そして染めた布を暖簾からジーンズにしたら「ファッション」と繋がった。染める対象を布から木にしたら「家具・インテリア」と繋がった。もっと、たくさん染めたいと思ったら「仲間」と繋がった。

この仕事のお陰で、これからも多くの「出会い」が待っていると思うと本当にワクワクする。

 

Maison TEAxtile  代表 鷲巣 恭一郎


静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術で染めています。

駿河和染について

-するがわぞめ-

 

静岡市には「麻機」「賤機」「服織」など布に関した地名が多く残っています。今川時代には木綿が盛んに作られ、八幡織木綿、中島紬などの織物の名もみられ、織物とならんで染色業も発達し、紺屋町ができ、型染や手描きの紋染が行われ、近郊農村では染料の藍の栽培が盛んに行われました。
江戸時代には、武家のために幟 ( のぼり) 、旗差物 (はたさしもの) 、町家のためにのれん、伴天、作業衣など、また祝儀物として筒描きによる定紋入り風呂敷などが染められ、旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれています。
しかし、明治になり、交通の発達から他産地からの進出、機械染色の出現など近代化の波のなかで、紺屋の仕事も減少しました。
再興の機を与えたのは大正後期に起こった民芸運動で、直接には芹沢銈介氏 ( 当時県工業試験場技師、人間国宝 ) が静岡やその他の地域に残る染色技術と芸術性の発掘に努力し、その成果が実って、新たな静岡における和染興隆の端著となりました。

 

※ 静岡県郷土工芸品振興会「しずおかの郷土工芸品」より。

 

お問合せ

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