日曜ワークショップ ステンシル染め体験

10:00〜17:00  

※出張等の為、お休みすることがあります。その際はHPにてお知らせ致します。

バネ口ポーチ

お好みの型紙を選んで好きな色で染めることで、自分だけの個性的なアイテムが作れます。

バッグの中で紛失しそうな細々したものを収納するのに便利ですよ。

実用的なバネ口を採用していますので、使い勝手も抜群です!

ご自分用にもプレゼントにもご利用ください。

 

所要時間 約50分 1個 / 1.000- 税込


くるみボタン

手軽にステンシルを楽しみたいならくるみボタンがオススメです!

沢山の型紙の中から好きな柄を選んで染めましょう。いくつかの型紙を重ねて染める裏技も楽しいですよ。ヘアゴムを付けたりピンバッジにしたり楽しみ方は色々!いくつ作っても飽きません。

 

所要時間 約20分 1個 / 500- 税込


静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術で染めています。

駿河和染について

-するがわぞめ-

 

静岡市には「麻機」「賤機」「服織」など布に関した地名が多く残っています。今川時代には木綿が盛んに作られ、八幡織木綿、中島紬などの織物の名もみられ、織物とならんで染色業も発達し、紺屋町ができ、型染や手描きの紋染が行われ、近郊農村では染料の藍の栽培が盛んに行われました。
江戸時代には、武家のために幟 ( のぼり) 、旗差物 (はたさしもの) 、町家のためにのれん、伴天、作業衣など、また祝儀物として筒描きによる定紋入り風呂敷などが染められ、旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれています。
しかし、明治になり、交通の発達から他産地からの進出、機械染色の出現など近代化の波のなかで、紺屋の仕事も減少しました。
再興の機を与えたのは大正後期に起こった民芸運動で、直接には芹沢銈介氏 ( 当時県工業試験場技師、人間国宝 ) が静岡やその他の地域に残る染色技術と芸術性の発掘に努力し、その成果が実って、新たな静岡における和染興隆の端著となりました。

 

※ 静岡県郷土工芸品振興会「しずおかの郷土工芸品」より。

 

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