SASHIKO TOTE BAG 01

 

江戸時代には火消しが纏っていた半纏生地「二重刺子」をトートバッグに仕立て上げました。

重厚な生地により、お茶染めの高級感が一層増します。

取っ手には丈夫な「遠州細織物」を使用しています。

 

size   h500 × w400 (本体サイズ)

柄はすべて手書きの為、一点一点異なりますのでご理解ください。

 

( 成分:茶葉、ミョウバン、木酢酸鉄、ビクロン )

 

本製品は天然のお茶で染色しています。洗濯等により色落ちする場合があります。ご理解の上ご愛用ください。写真と柄が多少異なりますが、一点一点手染めの為ご理解ください。

¥32,400

  • 在庫切れ

STALL 01

ふんわりと気持ちの良い織りの生地をお茶でじっくりと染めました。

半分無地・半分ドット柄のストールは折り方によって無地使いも柄使いもお楽しみいただけます。

size   h2000 × w800 (本体サイズ)  綿/レーヨン

柄入れは全て手作業の為、一点一点異なりますのでご理解ください。

 

( 成分:茶葉、ミョウバン、木酢酸鉄、ビクロン )

 

本製品は天然のお茶で染色しています。洗濯等により色落ちする場合があります。ご理解の上ご愛用ください。写真と柄が多少異なりますが、一点一点手染めの為ご理解ください。

¥12,960

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

CLUTCH BAG 01

 

丈夫な刺し子生地をシンプルに仕立てた使い回しの良いクラッチバッグです。

木のボタンが天然染料のお茶染めととても良い相性です。

size   h155 × w265 (本体サイズ)  綿100%

柄入れは全て手作業の為、一点一点異なりますのでご理解ください。

 

( 成分:茶葉、ミョウバン、木酢酸鉄、ビクロン )

 

本製品は天然のお茶で染色しています。洗濯等により色落ちする場合があります。ご理解の上ご愛用ください。写真と柄が多少異なりますが、一点一点手染めの為ご理解ください。

¥5,400

  • 在庫切れ

CLUTCH BAG 02

 

丈夫な刺し子生地をシンプルに仕立てた使い回しの良いクラッチバッグです。

木のボタンが天然染料のお茶染めととても良い相性です。

size   h155 × w265 (本体サイズ)  綿100%

柄入れは全て手作業の為、一点一点異なりますのでご理解ください。

 

( 成分:茶葉、ミョウバン、木酢酸鉄、ビクロン )

 

本製品は天然のお茶で染色しています。洗濯等により色落ちする場合があります。ご理解の上ご愛用ください。写真と柄が多少異なりますが、一点一点手染めの為ご理解ください。

¥5,400

  • 在庫切れ

HADAGI 01

いろいろな生地のTシャツを染めた結果、辿り着いたのがこの肌着Tシャツです。

くったりとしていて厚みのある生地は着心地が抜群!

一枚一枚を型染めの技法で柄を染め上げています。

 

 size   着丈650 × 身幅500 (本体サイズ) 

上記サイズはおおよそです。

 

 100%植物染料で染めている為、多少のムラ感があります。

漂白剤入りの洗剤は使用しないでください。

洗濯時はネットを使用し、日陰干ししてください。

汗や洗濯により、変色・退色してゆきますがご理解の上ご愛用ください。

 

( 成分:茶葉、チタン着抜糊、木酢酸鉄、ビクロン )

 

本製品は天然のお茶で染色しています。洗濯等により色落ちする場合があります。ご理解の上ご愛用ください。写真と柄が多少異なりますが、一点一点手染めの為ご理解ください。

¥6,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

※現在、ご購入いただけるのは上記商品のみです。

            GARALLEY

 

 

 

インテリア(突板)

 

Maison TEAxtile では、布だけでなく突板(天然の木をスライスした化粧板)への染色も行っています。

 

提供:駿河突板

 

 

 

 pants

 

薄手の刺子生地をお茶染めにして、立体裁断で仕上げました。


 

 

伝統の雛人形

 

雛人形の着物とお道具をお茶で染め上げました。

独特の発色が伝統の雛人形のたたずまいに一層の風格を与えます。

 

提供:雛聖 -hinasei-

belt

 

遠州細織物をお茶で染めたモダンな一品です。

イタリア製の上質な革を使用し、職人の手で丁寧に縫製しています。

 

提供:本橋テープ

お茶染めワークショップ

 

普段の「型染め」とは違いもっとカジュアルにお茶染めについて知ってもらいたいという想いから

「ステンシル染め」によるワークショップを行っています。

  

(詳細ご相談ください。)

静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術で染めています。

駿河和染について

-するがわぞめ-

 

静岡市には「麻機」「賤機」「服織」など布に関した地名が多く残っています。今川時代には木綿が盛んに作られ、八幡織木綿、中島紬などの織物の名もみられ、織物とならんで染色業も発達し、紺屋町ができ、型染や手描きの紋染が行われ、近郊農村では染料の藍の栽培が盛んに行われました。
江戸時代には、武家のために幟 ( のぼり) 、旗差物 (はたさしもの) 、町家のためにのれん、伴天、作業衣など、また祝儀物として筒描きによる定紋入り風呂敷などが染められ、旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれています。
しかし、明治になり、交通の発達から他産地からの進出、機械染色の出現など近代化の波のなかで、紺屋の仕事も減少しました。
再興の機を与えたのは大正後期に起こった民芸運動で、直接には芹沢銈介氏 ( 当時県工業試験場技師、人間国宝 ) が静岡やその他の地域に残る染色技術と芸術性の発掘に努力し、その成果が実って、新たな静岡における和染興隆の端著となりました。

 

※ 静岡県郷土工芸品振興会「しずおかの郷土工芸品」より。

 

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